シャープが大阪府堺市に建設を進めていた次世代液晶パネルを生産する新工場が完成、1日から稼働を始めた。液晶テレビ「アクオス」は、三重県亀山市の亀山工場で一貫生産してきたが、最先端の液晶パネルは今後、堺工場で作られることになる。8月には亀山第一工場の設備を中国のテレビメーカーに売却することを決めており、液晶テレビ用パネルは亀山以外に、堺と中国・南京で生産されることとなった。亀山の地名がブランド力にもなっていたシャープの液晶テレビだが、今後「亀山モデル」はどうなるのか。
仕方がないことだが、中国に買われたのが悔しいとこである。
あの技術も中国のものになり、そのうち日本はポイ捨てされるのであろう。









