2009年07月03日

今春の大手企業の賃上げ率1.81% 5年ぶり低下

日本経団連がまとめた2009年の春季労使交渉結果の最終集計によると、大手企業の組合員1人当たりの賃上げ率(加重平均)は前年比0.14ポイント低下して1.81%となった。賃上げ率が前年実績を下回ったのは5年ぶり。世界的な景気不透明感を反映した業績悪化で、大手企業はベースアップを抑えて、賃上げの多くは定昇分になったとみられる。

 調査は東証一部上場で従業員数500人以上の110社から有効回答を得た。
posted by 8万えん at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122693614

この記事へのトラックバック